« 天つ巻  第二十九帖 | トップページ | 上つ巻き 第一帖 »

天つ巻  第三十帖

まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。

これは政治ぞ、これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、

分ければ分けるほど分らなくなって手におへぬことになるぞ。


********************************


政治のことをよく、知ろうとしていないので詳しくはわからないが、
必要な情報として、自分の耳に入ってくるらしい。

聴いたところで、それがどうした?

ふーーーん、それくらいなのですが、

その人が言うには、コレ位の常識は知っとかないと駄目ですよ!

誰が決めんの?そんなこと。私じゃないジャン。あなたでしょう。

  どの時代にいても私は国のためにどれくらいの人が、心を尽くしているかと
そこは大事だと想うのです。
それを目の前に見えるだけの、金銀財宝コレステロールたんまりの食事、
そんなもんに交換しても、毒をその人たちは溜めるばっかりのように感じる。

コレステロールを変換する時に、
「これ」「捨て」「ロール」が、目の前をよぎった。
ユニークな神様のメッセージ?
『これを捨てて行かんと、巻いて巻いて巻きついて身動きがとれんぞ。』
と、言われているように感じる。

ひふみひふみ ありがたい・・・

|

« 天つ巻  第二十九帖 | トップページ | 上つ巻き 第一帖 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。