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2009年9月

上つ巻き 第一帖

二二は晴れたり、日本晴れ。

神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、

仏もキリストも何も彼もはつきり助けて七六かしいご苦労のない代が

来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ。

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自分の中の中心をぐらぐらガラガラさせていると、
本当の神様がわからなくなる。
本当の神様は、自分の中にいるという。
天照大御神も、鏡を自分だと思い、大切に扱いなさいと、
この地上に降り立ったものに、そう告げる。

この日本、大事なのはどの神?
心の自分ではないのかな?

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天つ巻  第三十帖

まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。

これは政治ぞ、これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、

分ければ分けるほど分らなくなって手におへぬことになるぞ。


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政治のことをよく、知ろうとしていないので詳しくはわからないが、
必要な情報として、自分の耳に入ってくるらしい。

聴いたところで、それがどうした?

ふーーーん、それくらいなのですが、

その人が言うには、コレ位の常識は知っとかないと駄目ですよ!

誰が決めんの?そんなこと。私じゃないジャン。あなたでしょう。

  どの時代にいても私は国のためにどれくらいの人が、心を尽くしているかと
そこは大事だと想うのです。
それを目の前に見えるだけの、金銀財宝コレステロールたんまりの食事、
そんなもんに交換しても、毒をその人たちは溜めるばっかりのように感じる。

コレステロールを変換する時に、
「これ」「捨て」「ロール」が、目の前をよぎった。
ユニークな神様のメッセージ?
『これを捨てて行かんと、巻いて巻いて巻きついて身動きがとれんぞ。』
と、言われているように感じる。

ひふみひふみ ありがたい・・・

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天つ巻  第二十九帖

この方オオカムツミノ神として書きしらすぞ。

病あるかなきかは手廻はして見れば直ぐ分るぞ、

自分の身体中どこでも手届くのざぞ、

手届かぬところありたら病のところ直ぐ分るであろうが。

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手当てって言葉あります。
手を当てる。
痛いの痛いのとんでけーー。

ぶつけた肘を早く痛みが治るようにさすります。
すぅっと痛みが引くようです。

ハンドパワーというか、気が出て治癒に結びつき、
この気も
治療される側にとって、いらないときがある。

それは相手を受け入れているかどうか。
この人に治療されるのか、そう思った整骨院でのこと。

吐きそなくらい、即座に揉み返しが来た。
相手が悪かったのかとも思ったけど、自分にも原因があった。
拒否している自分、心の底に何かを秘めている相手を見て、
嫌悪感を抱く。

あぁ、自分の中に病の原因を見つける。

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