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天つ巻  第二十三帖

我がなくてはならん、我があってはならず、

よくこの神示よめと申すのぞ。

悪はあるがないのざぞ、善はあるのざが無いのざぞ、

この道理分りたらそれが善人だぞ。

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自分の中の心を点検。

躍起になって相手を威嚇したり、攻撃する人は
職場の中や、近所の人にもいるだろう。
それを隠している人もいたりする。

悪になるのも、善になるのも、自分の心しだい。
定義付けてしまうとそれは、悪、善と変化していく。

それは何者でもなく、自分自身であるのに。


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