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天つ巻  第二十六帖

天の日津久の神と申しても一柱ではないのざぞ、

臣民のお役所のやうなものと心得よ、一柱でもあるのざぞ。

この方はオホカムツミノ神とも現れるのざぞ、

時により所によりてはオオカムツミノ神として祀りて呉れよ、

青人草の苦瀬(うきせ)なほしてやるぞ。


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人のことを考えた、
神様のことを考えた。

この時代この世界。
いろいろな人がいる。いろいろな感情がある。
いろいろあるから、磨かれて削られて丸くなって磨かれる。

その先は?

ふっと、見えた車のナンバープレートは、

「 123」

だった。
あぁ、そうか。あぁ、そうだ。

全ての原点は神に戻るんだ。



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