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天つ巻  第二十五帖

四ン這ひになりて這ひ廻らなならんことになるのざぞ、

のたうち廻らなならんのざぞ、

土にもぐらなならんのざぞ、

水くぐらなならんのざぞ。臣民可哀さうなれど、

かうせねば鍛へらえれんのざぞ、

この世始まってから二度とない苦労ざが、

我慢してやり通して呉れよ。

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分らないことに対して、のたうちまわることもある、
今の次元では分らないことを知るには、毎日頭をひねったり、
周りを感じてみたり、いつも考えていることもある。
そうしているうちに、自分から望めば、次第に分るきっかけが見えてくる。
望まなければ、ノタウチマワリ、暗くなり、苦労する。

なんと慈悲深いことか、愛だね、愛。

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