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天つ巻  第二十二帖

まだだんだんに烈しくなりて外国の臣民にも分る様になりて来るのざぞ。

その時になりて分りたのではおそいおそい、

早う洗濯いたして呉れよ。

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人は目に見えないものは簡単に信用しない。
信じないから、ありえないものは排除するという形をとる。
なので、見える人たちのことを興味本位で、おもしろがりはするけれど、
いざ、自分が見えたりすることを恐怖する。
それは、生まれてきた頃からの集団催眠だと思う。
周りと一緒なら、安心。
そんなことはなく、この世と離れてしまえば、一人一人の修行になるのに。。


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