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天つ巻  第十四帖

海一つ越えて寒い国に、まことの宝隠しているのざぞ、

これからいよいよとなりたら、神が許してまことの臣民に手柄いたさすぞ、

外国人いくら逆立ちしても、

神が隠してゐるのざから手は着けられんぞ、

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大和魂と表現されている心のこと、国籍は関係なく心ある人の心の奥に
あるもの。それがまことの宝だと思う。
日本人だから全ての人にあるわけでもない、全ての人に同様に心の大きさが均一
でもない。深さも色もそう。
逆に日本国籍でないけれど、大和魂を持っている人はたくさんいる。

この大和魂の奥深くに神様が居る。
神社の境内には、鏡が置かれている。ご存知だと思いますが、
これは、鏡に映った自分の中に、神様がいるんですよ。ということです。

その昔、岩戸に隠れた天照大御神が鏡に映った自分をみたように、
自分の中に神がいる。大和の魂を持った神が居る。
今一度、この神と対面して語り合い、普段の自分は自分に恥じない行動をとれているか
どうか、確認すべきなのだと、感じました。

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