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天つ巻  第十二帖

神ばかり尊んでも何にもならんぞ、

何もかも尊べば何もかも味方ぞ、

敵とうとべば敵が敵でなくなるのぞ、

この道理わかりたか。

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ほんとにそうだと思いました。
物の見方なんですね。

少し前とても苦手な同僚が居ました。今も居ますが、
話すとどうも違和感があり、受け入れない自分があり、
受け入れなくてはならないという変な義務感がありました。

これっていらない義務感ですがね。

で、ある日、気がつくと普通に話すことができていた。
今まで、頑なにその人を受け入れなくてはならない。
と、思っていたことをやめた時から、心が軽くなったかのよう。

見方を変えて味方につける。ほんとにこれ大事。





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