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天つ巻  第十一帖

守護神どのの改心まだまだであるぞ、

一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの

改心でないとお役に立たんことことになりて来るぞ。

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先延ばしにするとどんどんと、課題が膨らんで大きくなってしまう。
ちょっと振り返って、今の自分はどうであるかと、考える。

あとで片付けよう・・・しんどいからさ。と、片づけをさぼって本でも
読んでいると、片付けるのがとてもいやになる。
まるで、そこに「邪」という自分が増幅しているようだ。

ほこりがたまると、「邪」もたまるそうだ。
なので、掃除はしたほうがいいとよく言っているのはそのせいらしい。

たまには、「祓う」の意味のはたきがけをするとさらにいいらしい。
気持ちよくすごせるからね。




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