« 天つ巻  第二十帖 | トップページ | 天つ巻  第二十二帖 »

天つ巻  第二十一帖

みろく出づるには、はじめ半ばは人焼くぞ、

人、二分は死、みな人、神の宮となる。

西に戦争しつくし、神世とひらき、国毎に、

一二三、三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)、

神急ぐぞよ。

*******************************

肉体が死ぬのではなく、たしかにその場合もあるでしょうが、
人として死んでいるも同然の人も居るということもあるのだろうと、
感じる。

生きて、仕事して、家庭もあるけれど、魂の中は、もぬけのから。

けものに、操られているから、堂々巡りの考え方、生活の仕方、
で、体の不調を訴える人が多いこの世の中。

その考えを改めなさいと何度も警告があったのにね。


|

« 天つ巻  第二十帖 | トップページ | 天つ巻  第二十二帖 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。