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2009年7月

天つ巻  第二十二帖

まだだんだんに烈しくなりて外国の臣民にも分る様になりて来るのざぞ。

その時になりて分りたのではおそいおそい、

早う洗濯いたして呉れよ。

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人は目に見えないものは簡単に信用しない。
信じないから、ありえないものは排除するという形をとる。
なので、見える人たちのことを興味本位で、おもしろがりはするけれど、
いざ、自分が見えたりすることを恐怖する。
それは、生まれてきた頃からの集団催眠だと思う。
周りと一緒なら、安心。
そんなことはなく、この世と離れてしまえば、一人一人の修行になるのに。。


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天つ巻  第二十一帖

みろく出づるには、はじめ半ばは人焼くぞ、

人、二分は死、みな人、神の宮となる。

西に戦争しつくし、神世とひらき、国毎に、

一二三、三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)、

神急ぐぞよ。

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肉体が死ぬのではなく、たしかにその場合もあるでしょうが、
人として死んでいるも同然の人も居るということもあるのだろうと、
感じる。

生きて、仕事して、家庭もあるけれど、魂の中は、もぬけのから。

けものに、操られているから、堂々巡りの考え方、生活の仕方、
で、体の不調を訴える人が多いこの世の中。

その考えを改めなさいと何度も警告があったのにね。


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天つ巻  第二十帖

雨も要るだけ降らしてやるぞ、

風もよきやうに吹かしてやるぞ、

神をたたえる声が天地にみちみちてうれしうれしの世となるのざぞ。

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必要な時に必要なだけの支援。

そうすれば、心が豊かになる。
そうなる前に心も豊かになるように、心がけなければならない。

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天つ巻  第十九帖

神の力が何んなにあるか、

今度は一度臣民に見せてやらねば納まらんのざぞ、

世界ゆずぶりて知らせねばならん様になるなれど、

少しでも弱くゆすりて済む様にしたいから、

くどう気つけてゐるのざぞ

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災害も力の一つなのだろうか?

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天つ巻  第十八帖

それには神の臣民の身魂掃除せなならんのざぞ、

くどい様なれど一時も早く一人でも多く改心してくだされよ、

神は急ぐのざぞ。

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身魂掃除 身魂掃除

急いでいても焦ってはダメ。
焦るとどんどん、黒くなり暗くなり低くなる。
これも魂の戦の負け戦なり。

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天つ巻  第十七帖

それでは臣民が可哀そうなから天の大神様にこの方がお詫びして

一日一日と延ばしてゐるのざぞ、

その苦労も分らずに臣民勝手なことばかりしてゐると、

神の堪忍袋切れたら何んなことあるか分らんぞ

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どなたかが守ってくださっているとしか思えないこの異常気象の
ある中で、私たちは一体どれだけこの地球や、心のことを自分
自身の中にある神に恥じないように生きていけているだろうか?



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天つ巻  第十六帖

神は天からと宙からと地から力合はして、

神の臣民に手柄立てさす様にしてあるのざが、

今では手柄立てさす、神の御用に使ふ臣民一分もないのざぞ。

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神様の信頼がないのか?私たちって。

今ならまだ間に合うかもしれない。

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天つ巻  第十五帖

神の国には神のやり方があるぞ、支那には支那、

オロシヤにはオロシヤ、それぞれにやり方がちがふのざぞ、

教えもそれぞれにちがってゐるのざぞ、

元は一つであるなれど、神の教が一等よいと申しても、

そのままでは外国には通らんぞ、

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色々の考え方があるけれど、心のおくの底には一つの輝きがある。





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天つ巻  第十四帖

海一つ越えて寒い国に、まことの宝隠しているのざぞ、

これからいよいよとなりたら、神が許してまことの臣民に手柄いたさすぞ、

外国人いくら逆立ちしても、

神が隠してゐるのざから手は着けられんぞ、

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大和魂と表現されている心のこと、国籍は関係なく心ある人の心の奥に
あるもの。それがまことの宝だと思う。
日本人だから全ての人にあるわけでもない、全ての人に同様に心の大きさが均一
でもない。深さも色もそう。
逆に日本国籍でないけれど、大和魂を持っている人はたくさんいる。

この大和魂の奥深くに神様が居る。
神社の境内には、鏡が置かれている。ご存知だと思いますが、
これは、鏡に映った自分の中に、神様がいるんですよ。ということです。

その昔、岩戸に隠れた天照大御神が鏡に映った自分をみたように、
自分の中に神がいる。大和の魂を持った神が居る。
今一度、この神と対面して語り合い、普段の自分は自分に恥じない行動をとれているか
どうか、確認すべきなのだと、感じました。

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天つ巻  第十三帖

もてなしの物出すときは、

祓ひ清めて神に献げると同様にすれば半分で足りるのぞ、

てんのゐへん気つけて居れよ。

神くどう気つけて置くぞ。

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誰かに、そう、好きな人にあった時、
とても気持ちがいっぱいになりませんか?
そして、ニコニコしている自分。
ご飯も普段より少しで、おなかいっぱいになります。

どうしてか?
心が満たされるとおなかもいっぱいになるんです。
あたたかい気持ちでおなかがいーーっぱいになります。
おなかだけでなく、体中にあたたかいものが溢れます。

大好きな友達、好きな恋人、久しぶりに会うあなた、
愛しい子供。話していると気持ちの中に、
なにかがほわほわとあったかなります。

この暖かさは、エネルギーになります。たくさんのほわほわは、
あなたの源です。

きっと。。。。。


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天つ巻  第十二帖

神ばかり尊んでも何にもならんぞ、

何もかも尊べば何もかも味方ぞ、

敵とうとべば敵が敵でなくなるのぞ、

この道理わかりたか。

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ほんとにそうだと思いました。
物の見方なんですね。

少し前とても苦手な同僚が居ました。今も居ますが、
話すとどうも違和感があり、受け入れない自分があり、
受け入れなくてはならないという変な義務感がありました。

これっていらない義務感ですがね。

で、ある日、気がつくと普通に話すことができていた。
今まで、頑なにその人を受け入れなくてはならない。
と、思っていたことをやめた時から、心が軽くなったかのよう。

見方を変えて味方につける。ほんとにこれ大事。





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天つ巻  第十一帖

守護神どのの改心まだまだであるぞ、

一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの

改心でないとお役に立たんことことになりて来るぞ。

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先延ばしにするとどんどんと、課題が膨らんで大きくなってしまう。
ちょっと振り返って、今の自分はどうであるかと、考える。

あとで片付けよう・・・しんどいからさ。と、片づけをさぼって本でも
読んでいると、片付けるのがとてもいやになる。
まるで、そこに「邪」という自分が増幅しているようだ。

ほこりがたまると、「邪」もたまるそうだ。
なので、掃除はしたほうがいいとよく言っているのはそのせいらしい。

たまには、「祓う」の意味のはたきがけをするとさらにいいらしい。
気持ちよくすごせるからね。




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天つ巻  第十帖

八九十の御用もあるぞ。

だんだんに知らすから、これまでの神示よく心に入れて、

ジッとして置いて呉れよ。

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心に入れるということが大事だと思う。
いくら、教科書、授業中に記憶したとしても、
心の中でしっかりと受け止めて、細胞の中に
入れていかないと、なんにもならないと、そう思う。

たとえば、、タバコのポイ捨てはマナー違反です。と、聞くことはある。
が、バイクに乗ってるおっちゃんがタバコを吸いながら走ってた。
信号待ちのとき、吸殻を思い切り地面に叩きつけてた。しかも、
私の目の前だったから、余計に驚いた。

おっちゃん、ゴミそんなとこに作っちゃ、拾うこともできないやん。
車が常に走っているとこに、誰が掃除を試みようか?

ちょっとでいいから、吸殻入れに入れることをしてちょうだい。




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天つ巻  第九帖

ひふみの秘密出でひらき鳴る、早く道展き成る、

世ことごとにひらき、世、なる大道で、

神ひらき、世に神々満ちひらく、この鳴り成る神、

ひふみ出づ大道、人神出づはじめ。

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とても荘厳な響きがあります。
基本の道、人の心に奥に神の心がある。




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天つ巻  第八帖

結構な日と申してあるが、結構な日は恐い日であるぞ。

天から人が降る、人が天に昇ること、

昇り降りでいそがしくなるぞ。

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今、自分が上に居ると思っている人、無意識下のことであろうとも、
天狗になっていると、あっという間に急降下してしまうこともあろう。
色々苦労をしながら、学ぶ心がある人は、波動があがっていくものだ。

そうなんだろうな。自分は今どの位置にいるか、わからないが、
上に昇りたいなぁ。
この時間が瞬く間に過ぎていってしまう時代は、変動がありすぎる!!
と感じるのだが、それは天からすると当たり前のことなのかもしれない。


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