上つ巻き 第一帖

二二は晴れたり、日本晴れ。

神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、

仏もキリストも何も彼もはつきり助けて七六かしいご苦労のない代が

来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ。

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自分の中の中心をぐらぐらガラガラさせていると、
本当の神様がわからなくなる。
本当の神様は、自分の中にいるという。
天照大御神も、鏡を自分だと思い、大切に扱いなさいと、
この地上に降り立ったものに、そう告げる。

この日本、大事なのはどの神?
心の自分ではないのかな?

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天つ巻  第三十帖

まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。

これは政治ぞ、これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、

分ければ分けるほど分らなくなって手におへぬことになるぞ。


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政治のことをよく、知ろうとしていないので詳しくはわからないが、
必要な情報として、自分の耳に入ってくるらしい。

聴いたところで、それがどうした?

ふーーーん、それくらいなのですが、

その人が言うには、コレ位の常識は知っとかないと駄目ですよ!

誰が決めんの?そんなこと。私じゃないジャン。あなたでしょう。

  どの時代にいても私は国のためにどれくらいの人が、心を尽くしているかと
そこは大事だと想うのです。
それを目の前に見えるだけの、金銀財宝コレステロールたんまりの食事、
そんなもんに交換しても、毒をその人たちは溜めるばっかりのように感じる。

コレステロールを変換する時に、
「これ」「捨て」「ロール」が、目の前をよぎった。
ユニークな神様のメッセージ?
『これを捨てて行かんと、巻いて巻いて巻きついて身動きがとれんぞ。』
と、言われているように感じる。

ひふみひふみ ありがたい・・・

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天つ巻  第二十九帖

この方オオカムツミノ神として書きしらすぞ。

病あるかなきかは手廻はして見れば直ぐ分るぞ、

自分の身体中どこでも手届くのざぞ、

手届かぬところありたら病のところ直ぐ分るであろうが。

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手当てって言葉あります。
手を当てる。
痛いの痛いのとんでけーー。

ぶつけた肘を早く痛みが治るようにさすります。
すぅっと痛みが引くようです。

ハンドパワーというか、気が出て治癒に結びつき、
この気も
治療される側にとって、いらないときがある。

それは相手を受け入れているかどうか。
この人に治療されるのか、そう思った整骨院でのこと。

吐きそなくらい、即座に揉み返しが来た。
相手が悪かったのかとも思ったけど、自分にも原因があった。
拒否している自分、心の底に何かを秘めている相手を見て、
嫌悪感を抱く。

あぁ、自分の中に病の原因を見つける。

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天つ巻  第二十八帖

おそし早しはあるなれど、

一度申したこと必ず出て来るのざぞ。

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一度悩んだ事柄が、もう一度角度を変えてやってきたことがある。
自分が悩んで、どうしたらいいのか?色々考えて、そして教わった。
全ては相手を思いやる気持ち、愛だった。

今度は、同じ職場の人からぼやきを聞いた。
それは自分が悩んだ事柄だった。
同じことを聞いて、驚きもありながら、確認もし、そして、教えることもできた。

確認、今はあなたはどうですか?
自分が体験したことを飲み込むこと、消化すること、身につくことができましたか?
そう言われていた。。。。。

そう感じた一日だった。

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天つ巻  第二十七帖

石物いふ時来るぞ、草物いふ時くるぞ。

北おがめよ、北光るぞ、北よくなるぞ、夕方よくなるぞ、

暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、五六七(みろく)の世となるぞ。

慌てずに急いで呉れよ。

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石もモノを尋ねると応えてくれる。草木も応えてくれる。

問いかける、挨拶をする。

おはよー。いい天気やね。

いってくるよーー。

ただいまー。今日しんどかってん。

また、明日なー。

そんな時、彼らは、

表現するとすれば、

優しく微笑むようなまなざしをくれているかのように

感じる。

彼らは、大地をつなぎ合わせてくれる、私たちが地面に立っていることができるように、

石と砂とつなぎ合わせ、地下には、根を水脈の如くはらせ、

地球をつなぎ合わせていてくれる。

まるで、手をつないでいてくれるかのように。

そして、乱暴な私たちを歩くこと、走ること、地面に降り立つことを許してくれている。

愛ある存在だ。

ありがとう。

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天つ巻  第二十六帖

天の日津久の神と申しても一柱ではないのざぞ、

臣民のお役所のやうなものと心得よ、一柱でもあるのざぞ。

この方はオホカムツミノ神とも現れるのざぞ、

時により所によりてはオオカムツミノ神として祀りて呉れよ、

青人草の苦瀬(うきせ)なほしてやるぞ。


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人のことを考えた、
神様のことを考えた。

この時代この世界。
いろいろな人がいる。いろいろな感情がある。
いろいろあるから、磨かれて削られて丸くなって磨かれる。

その先は?

ふっと、見えた車のナンバープレートは、

「 123」

だった。
あぁ、そうか。あぁ、そうだ。

全ての原点は神に戻るんだ。



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天つ巻  第二十五帖

四ン這ひになりて這ひ廻らなならんことになるのざぞ、

のたうち廻らなならんのざぞ、

土にもぐらなならんのざぞ、

水くぐらなならんのざぞ。臣民可哀さうなれど、

かうせねば鍛へらえれんのざぞ、

この世始まってから二度とない苦労ざが、

我慢してやり通して呉れよ。

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分らないことに対して、のたうちまわることもある、
今の次元では分らないことを知るには、毎日頭をひねったり、
周りを感じてみたり、いつも考えていることもある。
そうしているうちに、自分から望めば、次第に分るきっかけが見えてくる。
望まなければ、ノタウチマワリ、暗くなり、苦労する。

なんと慈悲深いことか、愛だね、愛。

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天つ巻  第二十四帖

この世はおろか自分の身体のことさへ分りては居らんのざぞ、

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毎日自分の身体を動かして、感じて、聞いているものにもっと気持ちを
傾けなくちゃ行けない。
真剣にならなきゃ、焦ってはなにもならないが、心構えをもっと、しっかりしなくちゃ
わかるものも、わからない。

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